渦中のロシア人力士の二人の精密検査の結果で陽性反応を示しました。
当然YAHOOのトップニュースではコメントがあふれています。
日本の法律では大麻所持せず、吸引するだけなら罪に問われないようです。
無論、精密検査ではそれが主流煙か副流煙か分かるようですので、もし主流煙なら所持してなくても
知り合いからもらったとか、吸わせてもらったとかできますし。
副流煙の場合、例えば密集したクラブなどでは吸ってなくても、吸っている人の副流煙を知らず知らず吸ってしまうこともあるようです。
今回の検査では主流煙か副流煙かどっちなんでしょう?法律的には罪にならなくても、相撲協会として何らかの処分は(例え今後シロになったとしても)必要なようです。
それにしてもYAHOOニュースにコメントしてる人たちの反応を見ると、ロシア人力士に対する怒りよりも北の湖理事長に対する批判の方が大きいですね。
まあ本人達はこれでもまだ否定しているので、私的勝手な見解ですがどうも嘘をついてるようにはみえないですね。精密検査の結果がでてもこれだけ否定してるからね。普通はここまできたら認めるものですが、そうじゃないところがどうも気になる。
まあそりゃあ当然シロの方が皆喜ぶでしょうが・・。ロシア本土の反応を聞きたいですね。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080906-00000061-jij-spo
大相撲の幕内露鵬(28)=本名ボラーゾフ・ソスラン・フェーリクソビッチ、ロシア出身、大嶽部屋=と十両白露山(26)=ボラーゾフ・バトラズ・フェーリクソビッチ、同、北の湖部屋=から簡易尿検査で大麻の陽性反応が出たことを受け、日本相撲協会がドーピング(禁止薬物使用)検査機関に依頼していた精密分析でも陽性反応が出たことが6日、分かった。
露鵬は同日、東京都江東区の大嶽部屋で取材に応じ「やっていない。自分はこの結果を信用しない」と、改めて大麻使用を否定した。師匠の大嶽親方(元関脇貴闘力)も「本人がそう言う以上、信用する」と述べた。
両力士は2日に相撲協会が実施した抜き打ち検査で陽性反応を示した。簡易キットによる検査だったため、4日に国内唯一の世界反ドーピング機関公認検査機関へ精密分析を依頼していた。
白露山の師匠でもある北の湖理事長(元横綱)は5日に「何度でも調べてもらう」と語り、精密分析で陽性と出ても、別の機関に再検査を依頼する考えを示している。
協会の通報を受けた警視庁も両力士から任意で事情を聴き、両力士の所属部屋などを家宅捜索したが、両力士は大麻の所持、使用などを全面的に否定している。
引用元(時事通信社)
theme : 政治・経済・時事問題
genre : 政治・経済